初心者でもわかる!不動産投資信託入門

初めてでも簡単!不動産投資信託のおはなし

REITをはじめてみよう!

REIT投資に必要なもの

REITは、不動産が生み出す収益を元に発行される証券に対する投資というイメージで捉えてみてください。
なので、投資の手続きに関しては株式投資と似ています。

手順としては、口座を開設し、入金、取引をし分配金の受け取りし、売却益を確定をします。

最初のステップとして、証券会社の口座開設をしましょう。
手数料が安いネット証券もいいですが、初めはすぐに入金できない可能性もあり、少し手数料が高めでも店舗型証券をオススメします。
情報提供してくれたり、専門知識がある担当者と相談しながら投資先を決めることができます。
若干高めの手数料は安心料と考えると、なんだかお得に感じませんか。

また、口座にもNISA口座、一般口座、特定口座があり、特定口座にすると確定申告の必要書類を証券会社が作成してくれるので、特定口座の開設が一般的です。

銘柄の選び方

銘柄の選び方として、総合型、複合型、特化型のどれかを選ぶだけではなく、ある指標がものさしになります。

その一つにNAV倍率があります。
NAV倍率とは投資信託の純資産総額のことで、REITの銘柄が割安か割高かをみる指標です。
また、NOI利回りをみることでいかに上手く不動産運用しているかがわかります。
NOIを物価の価格で割った指標で、NOIとは純収益という意味で、賃料から実際に発生した経理を控除して求めます。
そのほかにも、年間予想配当金を投資額で割った分配金利回りという数字は、投資金額に対して、どれくらい効率的に利益が出るかがわかります。

銘柄選びが勝負の要になってきますので、じっくり見極めましょう。


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